カメラのこと 撮ってきました

長野県伊那市のあじさい寺(深妙寺)で紫陽花撮ってきたんだぞー。

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長野県は都内などよりも一足遅れての紫陽花の開花。地元の新聞で紹介されていたあじさい寺に行ってきました。

平成29年のあじさい祭りは今週末7月8日まで!たぶんその日を過ぎても見ごろは続きそうな感じでした。

簡単に深妙寺(じんみょうじ)の説明をば。

伊那市西春近の広域農道沿いにある深妙寺。別名あじさい寺です。農道を走ればでかでかと看板も見えますし、何より紫陽花がたくさん見えてきますので迷うことはないでしょう。

観光情報には”170種2000株のアジサイ!” と紹介されていましたが、深妙寺のホームページを確認したらそれより増えて”200種2500株のアジサイ!” まで成長しているようです。

すごいね。たぶん、住職さんが今もなお増やし続けてくれているんじゃないでしょうか(推定)。

駐車場は80台。大型バスも何台かは止められるようです(混雑具合によっては止められない場合有)。僕も何度か行っていますが、車が止められないほどの混雑には出くわしたことは無いので、結構な穴場スポットだと思います。

嘘かほんとか”県下最大級”と書かれているサイトもありました。

 

平安時代に真言宗の道場として開かれ、現在は日蓮宗となっているようです。あじさいのみならず石臼寺(いしうす)としても有名で、2000個もの石臼がある面白いお寺さんなのです。

参考 深妙寺のホームページ

あじさい寺に行ってきた

あじさい寺に行ってきましたので、早速レポしていきたいと思います。

駐車場を降りると早速あじさいがおでむかえ。まだまだつぼみ?も多く、あと数日は楽しめそうなようすです。

ついつい撮ってしまう由緒(縁起)昔は縁起なんて見向きもしなかったんですが、参拝好きになってからきちんと読みたくなってしまいます。

 

山号も今までは気にならなかったんですが感應山なんですね。かんのうさん。と読むんでしょうか?

まずは本堂にお参りをし、あじさいルートへと入ります。と、その前に娘が梵鐘を突きたいと...(笑)

200種類のアジサイ。アジサイの種類は豊富過ぎて名前もよく分かりませんが、額あじさいからホンアジサイまでたくさんの種類がありました。色もたくさん!

こどもの手と同じくらいの大きさのも

明月院ブルーなる言葉があるようですが、明月院に負けないくらいの深妙寺ブルー。明月院は言わずと知れた北鎌倉のあじさいの名所ですね。丸い窓で有名なところです(説明が適当)

娘の探検したい欲が高まりすぎちゃってゆっくり見れない!迷うことはない広さですが、はぐれてもいけないので、写真はそこそこにして進みます。その中でもこのアジサイが一番かわいかったな。

横からも。

後で娘に立ってもらって写真を撮ったんですが、人と絡めるんならもこもことしたホンアジアイの方が花が映えて良いですね。

境内のあじさいエリアは、結構広いんですよー。

額アジサイ。

ふと視線を外に向けると大きな観音様が見守ってくれていました。

入り口に「南信唯一の仏舎利塔!」と書かれていましたが、この塔のことでしょうか。

あじさい楽しいなーと油断していたら、いきなり現れる閻魔様。小さいお子さん連れは、閻魔様のまわりには近寄らない方がいいかも。一気にテンションしちゃうことがありますからね

閻魔様の隣りには真っ暗な洞窟。昔は怖がっていた娘も今年は怖がらずに中に入ることができました。

水琴窟もあるよ

深妙寺には水琴窟(すいきんくつ)もあるので、雅な音を楽しみましょう。

水琴窟

水琴窟(すいきんくつ)は、日本庭園の装飾の一つで、手水鉢の近くの地中に作りだした空洞の中に水滴を落下させ、その際に発せられる音を反響させる仕掛けで、手水鉢の排水を処理する機能をもつ。水琴窟という名称の由来は不明である。同系統もしくは同義の言葉に洞水門(とうすいもん)がある。伏鉢水門、伏瓶水門ともいう。

このカエルに水をかけると、カランコランカラン と可愛い音がなります。

冒頭で石臼が有名で石臼寺(いしうすでら)とも呼ばれていると書きましたが、何と地面にたくさんの石臼が埋められているんですねー。面白い!

まとめ

深妙寺は人込みも少なくゆっくりとアジサイが楽しめるお寺。ランプの館という面白い建物もありますし、是非是非行ってみてくださいね。最後に僕が一番好きなアナベル。このもっこもこがたまんないですねー。







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