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登山用カメラとしてのRICOH THETA(リコーシータ)は結構ありかも

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全天球カメラ、「RICOH THETA S」をもって登山に行ってきました。値段もお手頃だし、これは結構ありかも?ということで写真とともに紹介してみたいと思います。

THETA S とは

リコーの発売している全天球カメラのシリーズ名です。

現在は無印のTHETA(型番:m15)と上位モデルのTHETA Sが発売されています。僕が持っているのはTHETA Sですが、ブラック1色しか発売されていません。無印THETAは4色のカラーバリエーションがあり、見た目も可愛らしいです。

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全天球カメラとはとは、上下左右の全方位、360°が撮影できるカメラです。全方位カメラとも呼ばれます。魚眼レンズをもっとすごくしたイメージ?ですかね。

Googleのストリートビューを撮影するのに使われているカメラでもありますね。

実際に撮ったものを見るのが一番早いと思います。

Image

こんな感じですね。この写真はJPEGに書き出していますが、スマートフォンやパソコン上では、画像をぐりぐりと動かすことによって色んな角度から全方位を見ることができます。

東天狗岳さんちょーう #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

SNSには、FacebookやTwitter、tumblrが対応しています。

使い方などは、RICOHさんのホームページを参照してもらうとして、最近の登山で写真を撮ってきたので紹介していきたいと思います。

参考:RICOH THETA

登山での全天球写真

金時山の山頂で THETA S

春に次女をのぼった金時山です。残念ながら雲が多く富士山を望むことはできませんでしたが、定番の場所で記念写真してきました

金時山山頂 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

参考:春本番。初心者にも最適な金時山に子供と登山してきました。

天狗岳登山で THETA S

天狗岳へソロハイクしてきたときのシータ写真です。この日はTHETAで要所要所を撮影していました。

まずは最初の休憩地点黒百合ヒュッテ。テント場もあり休憩場所もすごく広いことが分かります。ここからは岩場を登ることになります。

黒百合ヒュッテ #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

天狗の奥庭。池の奥には双耳峰(そうじほう)東天狗と西天狗がそびえています。

天狗の奥庭 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

まずは東天狗岳山頂に到着!西天狗に比べると岩が多いです。

西天狗岳山頂 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

東天狗と西天狗のちょうど底当たり、下って西天狗へ登っていきます。

西と東の間 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

西天狗岳山頂。右の方向には八ヶ岳の主峰赤岳も見えます。

西天狗岳山頂 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

参考:天狗岳!唐沢鉱泉から登る八ヶ岳の名峰天狗岳への日帰り登山

西穂高岳独標で THETA S

西穂独標での一枚。比較的初心者向けの場所にしてはものすごい高度感が味わえる山でした。西穂高岳に行けるようになりたいです。

西穂高岳独標 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

参考:憧れの穂高連峰。初心者向けの西穂独標に行ってきました。

唐松岳山頂で THETA S

まだブログには書いていませんが、先日行ってきた唐松岳です。正直どの山がなんて名前の山か分からない...

唐松岳さんちょーう #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

正直山好きじゃないと、どの山も同じに見えますよね(汗)

THETA S を登山で使ってみての感想

THETA S(シータ)は軽いですし(100g程度)、ポケットに容易に入る大きさです。電池の寿命はTHETA Sで260枚、無印のTHETAでも200枚なので一回の山行では十分すぎるほどです。

可愛いギャルでもないので写真はアップしていませんが、自撮りも楽です。シータをもって手を前に伸ばしてボタンを押すだけで、周りの景色と自分をいれた写真を撮ることができます。

僕はソロ登山が多いので、娘たちと登山をしたときぐらいしか利点はないんですが、大人数で登山をするには、わいわいと記念写真を撮るのが楽しいと思います。

僕も知り合いとの飲み会に持っていくんですが、かなり盛り上がります。その場でスマホに転送すれば、LINEなどで参加者に全天球画像を流すことも可能ですしね。

THETAの解説書もデジタルカメラマガジンから出ています。使い方はもちろん中井精也さんなどのプロの写真家のたくさんの作例も載っています。THETAを既に持っている人にもおすすめです。

 

 

 

 

 

 







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