とりとめもないこと 買いました

注文していたBluetoothイヤホン「BeatsX」が届きました。

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以前欲しいなーという記事を書いて、すぐに注文してしまった、Bluetoothイヤホン「BeatsX」が届きました。

参考:アップル、W1チップを搭載したBluetoothイヤホン「BeatsX」が良い感じ?

前の記事を書いた日に注文して、受け取りがまだだったものの昨日届いていたのでちょうど注文してから2週間かかって我が手元に届きました。

Airpods か? Beats X か?

iPhoneを使っている人なら、イヤホンの購入を検討するときに、AirpodsかBeats X のどちらにしようか迷うかと思いますが、僕はBeats Xにしました。

Beats X

近未来的で男心をくすぐるAirpodsも魅力的だったんですが、Airpodsって無くしそうじゃないですか。間違いなくポケットに入れたまま洗濯をしちゃう自信があるので、うっかりものの僕には向かないのかなーと思います。かっこいいんですけどね。

Airpods

Beats X が届きました

届いて梱包を解いてみると、結構しっかりした箱に入っていました。イヤホンなんて簡易な包装のものしか買ったことなかったので、新鮮。

インナーイヤーの予備や種類も豊富です。僕はあんまり気にならないのでいつもデフォルトのものを使っていますが、耳が小さい人もきっと自分の合うサイズのものがあるんじゃないでしょうか。

本体もしっかりと収まっています。Beats X は首にかける方式なのでなくしやすい僕にも安心。反面、かさばるのが嫌いな人には合わないかもしれません。

コードは平型。断線しづらいっていうのもあるでしょうが、平型コードの良さは絡みにくさ。イヤホンってすぐに絡んじゃってほどくのが大変なので、平型コードになったことで少しは緩和されるかな?

Beats X を選んだ大きなポイントは、Lightningコネクタで充電できるってことです。市販のブルートゥースイヤホンでも良かったんですが、充電のためにケーブルを何本を持ち歩くのが嫌なので、iPhoneと兼ねることができるのは本当にうれしい。

開封してすぐに充電してみました。Bluetoothイヤホンの弱点として充電の面倒くささが大きなポイントなんですが、5分の充電で2時間使えるっていうのはかなりの利点じゃないでしょうか。

充電をはじめると、電源ボタンが赤く光りました。

操作ボタン。音量の上げ下げや再生停止、電話の応答などがこのボタンで操作できます。

Beats X を早速使ってみる

まずは、iPhoneとのペアリングをする必要があります。Beats X はアップルのW1チップを搭載しているので、ペアリングがめっちゃかんたん。

Beats X をiPhoneに近づけて、電源ボタンを1秒長押しするだけです。

さくっとペアリング完了です。

Beats X の音はどうなの?

さっそく使ってみたんですが、使用感は上々です。カナル型イヤホンだとタッチノイズが気になるんですが、ケーブルが首回りだけでiPhoneとケーブルでつながっていないので、タッチノイズのカサカサ音はほとんど気になりません。

音については、そんなに音にこだわりが強いわけではないので、全然問題なし。ネットを見ていると、重低音に不満が残る。などと書かれている方もいましたが、ヘッドホンじゃないんで割り切れるところじゃないでしょうか。

良い相棒を手に入れたのでつまらない資料づくりも音楽を聴きながら、作業がはかどります。

D810も注文してしまったし、ちょっと買い物を控えないといけませんね...

参考:更ながらにD810を注文しました。D810後継機を待つのはあきらめです。







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