うどんが主食さんの食べ物写真がきれい。使っているカメラを調べてみました。

櫻井・有吉THE夜会に出ていて知った「うどんが主食」さん。知る人ぞ知る著名な食べログレビュアーさんで、かなりの食通の方のようです。

最近は食べログのレビューだけじゃなく、テレビ出演でもよく見かけますし、twitterやFacebookもやられているので目にする機会が増えました。っていうのも、Facebookで知り合いがよく「うどんが主食」さんをいいね!するんですよね。Facebookを見ていると一日一回くらいは目の中に入ってくるんです。

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うどんが主食さんの撮った写真がきれい

毎日写真とともに美味しい食べ物をアップされているんですが、写真がきれいなんですよね。カツもこのとおり。

背景もきれいにぼけていて、なかなかの明るいレンズを使っていそうな感じ。

レンズの焦点距離はどれぐらいなんでしょう。35mmくらいなんでしょうか?

気になりだしたら気になりますね。

どんなカメラ・レンズを使っているのかを調べてみました。

うどんが主食さんの使っているカメラ・レンズ

検索すると簡単に調べることができました(汗)個人的には謎解きのようにじっくりとカメラを調べて行きたかったんですけどね…

Instgramにカメラをアップされていました。

使っているカメラはソニーのミラーレスカメラ。ボディーだけで20万円後半する高級機です。ミラーレスの中では唯一のフルサイズのセンサーを積んだ、α7シリーズのカメラ。α7には標準的なα7、高画素のα7R、そして高感度のα7sの3種類があります。

うどんが主食さんの使っているカメラは高感度、つまり室内などの薄暗い場所でもきれいに撮れるα7sシリーズの最新版、α7sⅡでした。

ボディー|α7S II

 もう一つこのカメラのメリットは無音シャッターを搭載している。つまりシャッター音が無音にできるということです。静かな店内でカシャカシャ撮っていたら目立ちますし、店員さんにも失礼ですもんね。

料理撮りにはもったいないぐらいではありますが、最高の選択肢なんじゃないでしょうか。

次にレンズです。

レンズ|Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA

レンズは焦点距離35mmの単焦点レンズ。最短撮影距離も0.35mと使いやすく、ある程度何でも撮れる焦点距離の35ミリです。120gとレンズの軽さも魅力的ですね。

まとめ

何をされている方かは知りませんが、良いカメラとレンズを使っていましたね。両方合わせたら30万は軽く超えるカメラでした。

もう少しうどんが主食さんについて調べていたら、昔は同じソニーのAPS-C(センサーサイズ)機を使っていたみたいです。型名までは分かりませんでしたが、このあたりでしょうか。

そういえば、同じく食通でおなじみの渡部さんもソニーのミラーレスを使っていましたね。確かα4桁機。だったような気がします。

もう少し安くておすすめの料理カメラ。

OLYMPUS ミラーレスカメラはコンパクトで見た目も可愛くて、持ち運びたくなるカメラ

でもダブルズームキットだと10万円程度になってしまうんですよね。型落ちにはなりますが、前の型、E-PL7 でも機能的には十分。最新モデルより3万円ほど安く買えます。

カメラはボディーよりもレンズにお金をかけるのが定説。カメラはボディーだけ購入して、レンズを別に購入するのも一つの手。料理用にレンズを購入するなら、オリンパスであれば、安いパンケーキレンズがあります。

もう少しお金をかけられるなら、暗いところでも安心して使える、明るいレンズ。

もっとコンパクトなカメラが欲しい!っていう方は、ちょっと広角にはなりますが、RICOHのGRという名機もあります。

GRは僕も前の型を持っていますが、常に鞄に入れておけるサイズなので出張時などでも持ち歩けます。気が向いたときに写真が撮れるので便利なカメラですね。

カメラ調べてみたシリーズ

以前、こんなカメラも調べています。よかったらどうぞ。

岩田剛典さんが出る「砂の塔~知りすぎた隣人」で使われているカメラ

「キャリア~掟破りの警察署長~」で遠山金志郎こと、玉木宏が使うカメラは何?

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