雪山で美味しいカップヌードルが食べたければTHERMOS(サーモス)山専用ステンレスボトルを買うと良い

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THERMOS(サーモス)の山専用ボトルをご存知でしょうか。このボトルが雪山には何ともはかどりすぎる!っていうことで山専用ボトルについて書いてみました。

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1.THERMOS(サーモス)山専用ボトルとは?

ありていに言ってしまいますと、保温力が抜群に高い水筒です。

山専用とうたってあるとおり、雪山の極寒の地でもお湯の温度があまり下がりません。古くから山登りをされている方はサーモスじゃなくてテルモスって呼んだりしますね。でも全く同じものです。

現在のモデルは2013年10月と2年前に発売されましたが、旧モデルよりも軽くなり、更には保温性能も高くなって登場しました。

2.はたしてその保温性能は?

900ml(FFX-900)と500ml(FFX-500)が出ていますが、保温効力はメーカー情報によると次のとおりです。

因みに保温効力とは「室温20度において、製品に熱湯を中せん下端まで満たし、縦置きにした状態で湯温が95度±1度のときから中せんとコップを付けて25時間及び6時間放置した場合におけるその湯の温度」のことのようです。

900ml 6時間ー80度以上、24時間ー60度以上、重量ー390g

500ml 6時間ー77度以上、24時間ー55度以上、重量ー280g

この6時間で80度近くの保温力がピンとこないかたもたくさんいると思います。他のブログやらいろんな情報を調べて見ますと、保温力が高いと言われる水筒でも4時間後には70度弱、6時間後には60度弱となってしまうようです。

50度台まで下がってしまうとさすがにカップヌードルも作れませんね。

本家”THERMOS(サーモス)山専用ステンレスボトル”の実際の保温テストも色んなところで検証されています。メーカー情報は室温20度のときの保温力ですが、冷蔵庫に入れた場合氷点下の状態での保温テストをされた方のブログを見ても、6時間で80度以上というのはほぼクリアしていました。

雪山に持って行っても大丈夫そうですね。

3.美味しいカップヌードルを食べるには?

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山に登るとついついカップヌードルが食べたくなるんですよね。
そんなカップヌードルですが、どれだけのお湯が必要か知っていますか?

カップヌードル(普通サイズ)-300ml
カップヌードル(BIGサイズ)-410ml

つまりは900mlの山専用ボトルを持って行けば、カップヌードルのBIGが食べれちゃうばかりか、コーヒーを飲んでもお釣りがくるのです。僕なんかは子供と山に登ることも多いわけなんですが、900mlを持って行けば足りないっていうことはほぼありません。バーナーを持って行ってお湯を沸かすのも楽しいんですが、荷物を減らすこともできますし山専用ボトルはなかなかはかどります。

車中泊で登山するときは敢えて当日コンビニでカップヌードルを買うようにしておけば、カップヌードルのお湯下さい。って言ってコンビニでお湯を調達することもできますしね。

雪山が楽しくなる季節。山専用ボトルで手軽に山頂でカップヌードルなんていかがでしょうか?

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