撮ってきました

眞子様婚約記念。秋篠宮家に縁のある寺社を調べてみました。

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昨日嬉しいニュースがありましたね。

眞子さま 同級生とご婚約へ

特に天皇家に思い入れが深いわけではありませんが、やはり日本国民として嬉しいですね。また、最近は寺社仏閣に興味をもちはじめて、日本史などもちょっとずつ復習しているので天皇家についても昔よりは関心を持っています。

秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまが、大学時代の同級生の男性と婚約される見通しになりました。関係者によりますと眞子さまは、ICU=国際基督教大学に通っていたときの同級生で、横浜市に住む法律事務所勤務の小室圭さん(25)と婚約される見通しになりました。結婚の時期は、来年が想定されているということです。

引用:NHK NEWS WEB |眞子さま 同級生とご婚約へ

秋篠宮家は神社やお寺を大切にされているようで、寺社の節目の法要や大祭などではよく公務で呼ばれているようです。昨年も社本庁設立70周年記念式典という大きな式典に秋篠宮両殿下が出席されていました。

今回は秋篠宮家に縁の深い寺院や神社を調べてみました。

秋篠宮の名前の由来となった「秋篠寺」

秋篠宮の名前の由来となったのは、奈良県奈良市にある「秋篠寺(あきしのでら」。秋篠寺の伎芸天(ぎげいてん)が紀子さまによく似ており、宮様の目に留まったということが理由の様です。

参考:google画像検索(伎芸天 秋篠寺)

柔和な優しそうな顔立ちが似てるといえば似てるような...。平成2年の結婚当時は、多くの人が伎芸天を拝観すべく観光バスで秋篠寺に訪れたようです。悠仁(ひさひと)さまが誕生した時も慶事があり、お寺がにぎわったようなので、節目節目で行事が行われているのでしょうか。

秋篠寺の場所

秋篠寺の場所は奈良市のやや外れ、近鉄奈良線大和西大寺駅から奈良交通バス秋篠寺下車徒歩約3分の場所です。

〒631-0811 奈良県奈良市秋篠町757
電話番号:0742-45-4600

秋篠寺は光仁天皇の勅願によって建てられた奈良時代最後の官寺です。

有名となった伎芸天のほか、本堂は鎌倉時代に再建された国宝であり、ほかにも本尊の木造薬師三尊像や梵天、帝釈天(ともに重要文化財)などを拝観することができます。また、本堂の隣にある大元堂には、わが国最古の大元帥明王像が安置され、6月6日のみ開帳されています。

秋篠寺の御朱印

秋篠寺は普段は御朱印を書いていないようですが、6月6日の大元帥明王の御開帳日だけは御朱印をいただけるようです。せっかく行くのなら6月6日に行ってみたいですが、さすがに一日だけとなると日程調整が難しそうです...

大元帥明王立像は秋篠寺の大元堂に祀られていますが、大元堂前には毎年長い行列ができるようです。御朱印も待ち時間がかかるんので、拝観受付時に御朱印帳を渡すと良いと書いてありました。

眞子さまの結婚式はどこで?

縁の深い寺社を調べようと思ったんですが、そんなに色々な寺社は出てきませんね。秋篠寺一つだけ紹介というのも寂しいので、結婚式はどこで行われるのかを調べてみました。

と言っても、まだ婚約が発表されたばかりなので場所は決まっていません。最近皇族を離脱したお二方の結婚式の場所を調べてみました。

高円宮家の次女典子さまの結婚式

最近(といっても、2014年ですが)皇族を離れた高円宮家の次女典子さまは、島根県出雲市の出雲大社で結婚式をあげられました。結婚のお相手が出雲大社の権宮司の方だったので、場所は当然といえば当然だったのかもしれませんね。

天皇、皇后両陛下の長女黒田清子さんの結婚式

その前に後続を離脱されたのは天皇、皇后両陛下の長女黒田清子さん。2005年11月に結婚されましたが、このときは都内のホテル内に設けられた斎場で、結婚式をあげられました。

この御結婚式の斎主は、皇祖天照大御神をお祀りする伊勢の神宮の北白川大宮司が、祭員は、神前結婚式創始の神社として知られる東京大神宮の神職たちが奉仕したそうです。

まとめ

婚約発表でせっかくなのでまとめてみたんですが、情報量が少なかったですね。また調べて追記したいと思います。







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