Nikonのフルサイズのハイアマチュア機、D810を購入しました。

Nikonデジタル一眼レフカメラのハイアマチュア機。D810を購入しました。

ハイアマチュア機って言っても、僕は家族の写真を撮っているぐらいなので撮ってる側はアマアマさんけどねー。

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D810購入の経緯

僕のフルサイズ機遍歴は、D700→D800→D810となっています。なんだか無難すぎるカメラ購入歴ですね。本当は「D700→D800→D850(?)」となる予定だったんですが、D810の後継機D850(?)の発表が全くされないので、現行機のD810を購入しました。

D800シリーズ、D810の後継機を待ち望む僕が発売日などを予想してみる。

2月末に開催されたCP+2017前にD810の後継機発表!それに僕も飛びつく!ウッハウハー!という流れの予定だったんですけどね。見事にNikonさんに裏切られ、ある意味しゃーなしのD810購入です。

次のD810後継機の発表のタイミングは秋ぐらい?なんて予想もしたんですが、持っているD800の調子がすこぶる悪く、秋まで待てないという都合もありました。

本来買う予定ではなかったD810。というとD810に失礼になりますが、新しいカメラってやっぱりテンション上がりますねー。今はまさにヒャッホーイという気分です。

D810がまた売れ出しているらしい

今回はD800を持っていた知り合いが同じタイミングでD810を購入を考えていたということで、その知り合いに一緒にD810を購入してもらいました。

現在(2017.3.10)のD810ボディーの価格.com最安値は233,233円( 前週比:-4,272円↓)。最安値よりは1,000円ちょっと高いですが、送料無料で最安値とほぼ同じ水準で手に入れることができました。お友達に感謝。

ここで価格.comの推移を見てみます。

D810のボディー価格は2月末(21日~25日)に平均・最安値共に上昇をしています。CP+2017の開催が2月23日~26日だったので、その前あたりにD810の後継機が発表されることを期待した人が多かったんじゃないでしょうか。僕もその一人ですが、後継機が発表されないと分かった人々が現行のD810の購入に動いたんじゃないかと思われます。

お店の人と話をした友人も同じようなことを言っていまして、「CP開催当たりからD810がまた動き始めている(売れ始めている)」とのことでした。

皆さん同じことを考えるんですね。発売当初のD800ユーザーは使い始めて4~5年ぐらい経ちます。色々と故障が増えてきたりする時期なんでしょう。

なぜD750やD610じゃなく、D810を買ったのか。

Nikonで現在売られているフルサイズ機は、プロ仕様のD5と天体撮影用のD810Aを除くと下の4機種。

Dfもイロモノとしての位置づけがやや強いカメラです。

詳しいスペック比較はしませんが、高画素を売りとしているD810。ライトユーザーのためのD610。バランスがよく、最新の機能も盛り込んだ何でも機D750というイメージです。

ちなみに知り合いにNikonのフルサイズを初めて買うんだけど何が良い?と聞かれたら、D750を薦めることが多いです。

D810は最高画質って言っても、正直そんなに分かりません。高画素はプラスにもなりますが、データ管理をきちんとしない人にとってはデータサイズが大きいだけで、マイナス面の方が大きかったりします。

その点、D750は2432万画素という標準的な画素数で、高速連続撮影もD810よりも多い6.5コマ/秒。D810(-140g)やD610(-10g)と比べても軽いです。何よりもWi-Fi内蔵でチルト式の液晶モニターです。

すんばらしいですね。今回D810を買うにあたっても、Wi-Fi対応の1点でD750にしたい気持ちもかなり大きかったです。Wi-Fi対応っていうのはものすごく便利ですよ。僕は子供の写真をよく撮りますし、子供の友達の写真も撮ります。撮ったその場でスマホにデータを送って、LINEで写真を渡せますからね。知り合いにはすごく喜んでもらえますし、後々PCに取り込んでからってしていると、時期を失うこともあるのでありがたい機能です。

twitterやインスタグラムなどのSNSに投稿したい!という場合も、がっつりPCで現像したい場合を除けば臨場感のある、その場の写真をSNSに投稿することもできます。

ほんとWi-Fi内蔵は便利。

でも今回購入したのはWi-Fiを内蔵していないD810です。ではなぜD810にしたんでしょうか。

D810は感覚で写真を撮れるカメラ

同じくD810に買い替えた知り合いとも意見が一致したんですが、D810は感覚的に操作がしやすいんです。一番の違いは撮影モードダイヤル

D750は絞り優先やシャッタースピード優先などの撮影モードが左手側にあるんですよね。これは慣れなんでしょうけど、D300から親しんだ操作方法が変わってしまうと、感覚的に操作が難しくなります。

後、D750を買う人ってそれなりに写真を本気でやっている人が多いと思うんですが、「シーンエフェクト」っている?って思います。使っている人いるんでしょうか。

D810は右手で撮影モードも変更できますし、もうずっと慣れているので見ないでも変えることができます。今更操作系統が変わるのはちょっと無理。というわがままです。

D810の操作系統はAPS-Cでいうと、D300やD500でも採用されていますね。D750はD7x00シリーズと同じようなボタン配置となっています。

やっぱり丸窓

ニコン党員なら御馴染みの丸窓です。D750は四角窓。Nikonを使っている人ならば知っているんですが、丸窓は高級機のみが許される特別な窓なのです!

個人的には四角でも丸でも見やすさはあんまり変わりませんでしたが、四角か丸かどっちかを選べと言われたら丸窓を選びます。

なんとなくなんですけどね。

昔はこの丸窓にあこがれてD300Sの四角窓を丸窓ファインダーっぽくしていたこともあります。

結局は慣れ

他のカメラじゃなく、D810を買った一番の理由は慣れです。D800がストレスフリーに写真を撮れていたので、同じような環境で写真を撮りたい。ボタン配置が変わって、直感的に操作できなくなるのが嫌だ。っていう単純な理由だったりします。

今までD800を使っておらず、はじめてフルサイズ機を購入するとしたらD750を買っていたでしょうね。

D810を購入して気付いた点

カメラのスペックはもちろん変わっているんですが、細かいところで変わったのが充電器。コードがなくなり、直付けの充電器となりました。

すっきりして良い?という意見も多々あるようですが、個人的にはマイナス。我が家でも最近はコンセントまわりの競争が激しいんですよね。

だいたいは誰かが何かの充電をしています。そんな中こんな大きな充電器を差すっていうのは結構邪魔です。同じような充電器を2つは差せませんからね。コード式の方が良かったなと思います。

まだD800を売っていないので、充電器は売らずに持っておこうかな?とも考えています。

D800を売却するといくら?

僕はまだD800を売却していないんですが、友達は35,000円だったようです。シャッター数も多く、下部も擦り切れだらけだったんで、かなりの安めの査定となったらしいです。

僕も人のことを言えないばかりか、撮影ダイヤルがおかしくなっていますからね。もっと安くしか下取りしてもらえないんだろうな…

液晶保護は必要?

ニコンD810には最初から液晶モニターカバー(BM-12)が付いています。

D800時代もこの純正モニターカバーを使っていましたし、何の不自由も感じませんでした。

でも、液晶保護フィルム(別売り)を使っている人も多いんですね。ネットで見ていると、結構な方が液晶保護フィルムを新たに購入して使っていました。

ガラス製は強度も強く評判も良さそうですね。強度だけではなく、液晶画面の映りも損なわれることが少ないようです。

液晶保護フィルムについては、とりあえずはペンディング。付属のモニターカバーに不満を感じ始めたら考えることとします。保護フィルムを貼るのが苦手すぎるので、あんまりつけたくないっていう理由もありますが…

まとめ

購入しましたよ。っていうご報告と、D810を選んだ経緯を書いてみました。この3月は長女の卒業式や色々な発表会もあり、D810も活躍しそう!春になれば桜も咲きますしねー。新しいカメラで楽しみたいと思います。

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