お台場の「レゴランド東京」に小学生連れて遊びに行ってきた。

5月半ばの平日。娘の小学校が行事の振り替え休日だったので、東京のレゴランドに行ってきました。

レゴランドといえば、愛知県名古屋市に2017年4月1日にオープンしたレゴランド名古屋を想像してしまいがちですが、名古屋ではなく東京はお台場のレゴランドです。あちらは、料金が高い、ガラガラ、食事がぼったくりなどと良いイメージがありませんね。最近でもレゴランドと当時にオープンした飲食店舗が6年契約だったのに2か月で早々と閉店。なんていう悲しいニュースもありました。予想より10分の1の売り上げだったようです。それはやっていけませんね。

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レゴランド・ディスカバリー・センター東京

お台場のレゴランドは正式名称「レゴランド・ディスカバリー・センター東京」といいます。名古屋とは違い屋内型のテーマパークで、パーク内には何とレゴブロックが300万以上!まさにレゴを満喫できる施設なんです。

レゴランド東京の駐車場

駐車場はデックス建物内の駐車場に。550台の大規模な駐車場です。土日・祝日の休日は最大料金の上限設定がないので利用するのにちょっととまどいますが、平日は上限1,500円。デックス内でまるっと一日遊ぼうと予定している我が家には安心の上限有駐車場です。

駐車場に車をとめて、目指すはレゴランドの入り口です。遊びに行った当日は室内で遊ぶのがもったいないぐらいの快晴。デッキを歩くのも気持ち良いです。

何か撮影をしていました。お笑い芸人さんか何かなのかな?素人ではない空気感があったものの、誰だか分かりませんでした。

レゴランド東京の入り口は下の図のとおり。

デックス東京フロアガイドより引用

早い時間に行くと注意したいのはデックスの営業時間です。デックスのほとんどの施設は11時が開店となっていますが、レゴランドは朝10時から。同じ建物でも営業時間が異なるので要注意です。

入り口はマダム・タッソー東京のお隣り。レゴランドがあるようなスペースがあったかな?って思っていたら、3階は入り口と受付のみ。

レゴランドの施設は6・7階にあるんですね。受付を終えたら施設入り口の7階へ向かいます。受付もそうですが、エレベーターホールからたくさんのレゴがお出迎え。

当然エレベーター内部もレゴだらけです。これはテンション上がる!

レゴランド内の施設を確認

本格的にレゴランドの施設内に入る前にレゴランド内の施設を確認しておきましょう。自分でレゴを作って遊べる施設のほか、4Dシネマやライド系の「マーリン・アブレンティス」なんて施設もあります。

レゴファクトリー

エレベーターを降りるとまずはレゴファクトリー。名前のとおり、プラスチックがレゴブロックの形になるまでを遊びながら学べるエリアです。レゴ博士のツアーの話を聞きながら、レゴの秘密を探ります。

これは出来上がったレゴ。なんと2Ton!!1キロでレゴ400個分相当らしいので、2トン(2000キロ)だと80万個!

タッチパネルでブロックに色を塗って遊ぶものもありました。

何を作るかを選べます。

キングダムクエスト

ファクトリーを抜けると次はキングダムクエストというライド型アトラクション。入り口が物々しい雰囲気なので小さい子は怖がって入らない子もいました。泣きわめいている子もいましたね~。

内容はというと、レーザー銃を持って乗り物にのります。銃をバンバンぶっ放して悪い敵を倒しながら進む!という単純明快な乗り物です。写真禁止だったため内部の写真はありませんが、最初は怖がっていた三女(年長)も最後はバーンバーンと叫びながら楽しそうに乗車していました。

アトラクションではおなじみの記念撮影もあり、希望者はフォトコーナーで購入することができます。

レゴ内には時間ごとに始まるアトラクションがいくつかあります。タイムスケジュールの看板もレゴなんですね。かっこいい。

この日は平日の真昼間ということもあって、お客さんもがらがら。すべてのアトラクションを並ばずに楽しむことができました。案内の人に聞いたらGWはすごい人込みだったようですね。キングダムクエストも数十分の待ち時間だったようです。

ミニランド

ミニランドは東京の名所が、ミニチュアサイズのジオラマで再現されているエリア。使わているレゴブロックは160万個以上なので大迫力なんです。

工夫されているな~って思ったのが、時間が経つと夜景に変身するんですよ。

建物内部にもきちんと人がいるんですね。芸が細かい!

遊びどころはほかにもあって、ところどころにボタンが用意されています。”ボタンをおすとモンスターが出てくるよ”

押してみましょう。何とも可愛らしいモンスターが(笑)

両国国技館。この数日後に行ったんだけどすっごいよくできてた!

こちらが本物の両国国技館。

最後に浅草寺。マイクラにはまっている次女や三女とマイクラの世界みたいだねーと話しながらレゴの世界観を堪能していました。

マスター・ビルダー・ワークショップ

ミニランドを見ていたら、「マスター・ビルダー・ワークショップ」が始まる時間に。レゴランドのスタッフさんに教えてもらいながら、複雑なレゴの作り方を学べるという子ども参加のワークショップです。出来上がったのはこちらのニワトリ。

これをもらえる訳ではありませんが、作り方、レシピの紙をもらえます。どのブロックを買えばこのニワトリを作れるかも教えてくれました。しょ、商売上手!

マスタービルダー、大澤よしひろさん

上のにわとりですが、考え出したのはマスタービルダーの大澤さん。何と自分のレゴ像まで作ってありました。

建物内のレゴはほとんど彼が作成しているそうです。写真は撮っていないけど、前に進むと羽をパタパタ動かすにわとりとかもいました。めっちゃ可愛かったです。

このときはレゴが得意なお兄さんなんだなーくらいにしか思っていなかったんですが、マスタービルダーの称号を持っている方は世界に10人しかいないようですね。各施設ごとにも1名しかいないというレゴ名人・レゴ達人・レゴ職人なんです。

マスタービルダーの記事は下の記事がためになります。

参考:世界に10人しかいないレゴ職人「マスター・ビルダー」ってどんな仕事をするの??

マイクラのパクリ?くらいにしか思っていなかった、レゴのゲームソフトも急に魅力的に思えてくるから不思議なものです。

今までマイクラマイクラと書いていますが、レゴが好きな人にはマイクラ好きな人も多いみたいですね。ワークショップでにわとりの作り方を解説してくれたお姉さんもマイクラが好きとのことでした。お姉さんの子どももマイクラが好きで、日々マイクラで何々作ってーとお願いされる毎日だと聞いて、「我が家と同じ!」と共感しました(笑)

レゴもマイクラとコラボしていますね。これはありませんが、うちにもあります。

マーリン・アプレンティス

マーリン・アプレンティスは座席が上下しながらぐるぐるまわるアトラクション。身長制限もありますが、入場料金だけで何度も乗れるのは嬉しいところ。合計何回のったかな?5回は遊んだと思います。

レゴ4Dシネマでレゴ映画を鑑賞

3Dならぬ4Dシネマ。立体に見えるサングラスだけではもう甘いってわけですよ。水しぶきが飛び散る4Dでレゴの世界を満喫できちゃうんです。

プログラムが5,6種類?ぐらい用意されているので、何度も見てしまいました。子供がわいわい言っている声を聞きながら映画を見るのは楽しいですね。

小さな子にはデュプロビレッジ

幼稚園前の赤ちゃんなどが遊べるスペースも充実。大きなサイズで、しかも柔らかい素材のソフトブロックがたくさんなので安心して遊べます。

なんだかわからないけど三女の力作。

キッズが大好き。滑り台もあります。

レゴレーサーで車を作って競争だ

実際にレゴブロックを使って遊べるエリアも充実。レゴレーサーは実際に車を作って走らせることができるアトラクションです。

僕も作ってみたんだけど、案外難しいものですね。レース場も用意されているんですが、タイヤが外れて飛んで行ってしまったり、曲がってコースアウトしてしまったり…。レゴの世界奥深し。

レゴニンジャゴーシティーアドベンチャーで遊ぶ

レゴ ニンジャゴー シティ アドベンチャーが新アトラクションが出来ていました。今ホームページを見てみても旧アトラクションである「レゴファイヤーアカデミー」のまま。僕が行ったときの期間限定だった?

イオンなどの大型店舗によくありそうな施設ですね。規模はかなり大きいですが。

疲れたらカフェテリア

カフェもレゴ感満載。

レゴ内で売られてる食べ物、飲み物。料金はそれなり。そりゃーコンビニとかに比べたら高いけれど、レゴランド名古屋でいわれているようなぼったくり感は全然ありません。しかも美味しかったです。

当然のようにメニューもレゴです!

最後のエリア、レゴシティトレインワールド

こちらも新しいアトラクション。レゴシティトレインワールドです。施設内から出る一番最後のアトラクションになります。

好きな電車を選んで実際に動かすことができるアトラクションです。

東京駅。見事ですね~。

最後はお決まり、レゴショップ

レゴランドのゲートを出ると、最後のお決まりレゴショップ。そりゃー買っちゃいますよね。

子ども2人に1つずつだよ。と告げ、見事にレゴを買わされる羽目に。っていうか僕も楽しんで買っているんですけどね。

最後の買い物まで含めて大満足のレゴランドでした。

最後はパンケーキで有名なBillsでお茶。パンケーキは小食の三女もぺろりと平らげちゃうんですよね。

お高いのに、困った困った。

ちゃんちゃん。

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